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iPad mini5の高速充電(USB-PD)レビュー

2019年3月18日突如静かに発表されたiPad mini5

実に3年半ぶりとなる新型登場に、早すぎるエイプリルフールネタ?と正直思いました。

iPad mini4と外見は殆ど変わらなかったことにも驚きましたが(笑)

それでも本当に諦めずに、待った甲斐がある端末として登場してくれました。3年半という長い歳月を経て、あらゆるスペックは大幅に上昇し、待望のApple Pencilにも対応。長く付き合えるタブレットとなっています。

他のサイトで基本的なレビューはたくさん上がっていますので割愛させていただき、本サイトでは高速充電(USB-PD)についてレビューします。

実は高速充電対応(USB-PD)

Appleのスペック表にはありませんが、実は高速充電(USB-PD)にひっそり対応しています。ただし、高速充電(USB-PD)を実現するためには
・USB-PD対応ACアダプタ
・Lightning to USB Type-C(USB-PD対応)
の2つが揃うことで実現できます。どちらか片方でもUSB-PD対応でなければ真価を発揮できませんのでご注意。

 

まずはApple 12W USB電源アダプタ。付属しているアダプタです。

 

計測してみたところ、5V / 2.3A 約11~12Wとほぼスペック通りの数値です。iPadはiPhoneと比べてやはりバッテリー容量が多いので当たり前ですが、充電までにやや時間がかかります。

 

1時間で約60%充電!

続いて弊社のUSB-PD対応急速充電アダプタでテスト

 

12V/ 1.5A 約17~18Wと高速充電(USB-PD)しています。

 

3つ目はこちらも弊社のSuperMobileCharger (USB-PD・QC・Qi対応) モバイルバッテリーでテスト

 

 

こちらも12V/ 1.5A 約17~18Wと高速充電(USB-PD)しています。
ちなみに約80%あたりまで充電されると、過充電防止が働くようで、どの接続でも落ち着いた数値になります。

0%から高速充電(USB-PD)を開始し、
約25分で27%

約40分で45%

約80分で81%

その後は、80%あたりから過充電防止のため9~10W付近で100%まで充電となりました。

 

80%までは、ざっくり約1分で1%充電といったところでしょうか。
1時間で60%まで充電できるとなると、夜充電し忘れていて、朝から充電したとしても外出時にはそれなりに充電ができます。
miniなのにパワフルな5世代目のお供に、急速充電アダプタ・ケーブルがおすすめです!

 

近日登場!弊社がMFi認証取得しましたLightning – USB Type C(PD対応)ケーブル『ToughLine For PD 5A Type-C』を弊社各ECサイトでも発売を予定しております。iPadのみではなく、iPhone8以降の急速充電に対応。こちらもご期待ください!

 

■製品紹介
MFi認証済み ToughLine For PD 5A Type-C

 

今回ご紹介した、弊社商品は下記からご購入いただけます。

 

・コンパクトPD/QC 30W電源アダプタ


■Amazon
https://www.amazon.co.jp//dp/B07RR883H2
■楽天
https://item.rakuten.co.jp/machinoomise/30wpdqc/
■Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/shops-of-the-town/30wpdqc.html

 

・SuperMobileCharger

■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07SR73P6Z
■楽天
https://item.rakuten.co.jp/machinoomise/supermobilecharger/
■Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/shops-of-the-town/supermobilecharger.html